校長より

学校 ご挨拶並びに学校経営方針について

  

  

富岡市立南中学校のWebページをご覧いただき、ありがとうございます。

 校長の今井和久と申します。

 本校は昭和60年(1985年)4月に創設され、本年で35年目を迎えます。創立35年目を迎え、地域に根ざし、地域に開かれた南中学校として発展しております。329名の子供たちの健やかな成長のために、37名の教職員が一丸となって、「すべては生徒たちのために=生徒ファースト」と「チーム南中」を合い言葉に、全力で学校経営に取り組んでいく所存です。保護者・地域の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。                                                                     

  令和元年度 学校経営方針 

  学校経営理念

○「志・徳・知・体」の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成を目指す。
○「魅力と信頼」のある、地域に開かれた学校づくりを推進する。
○ 生きる力の基盤である「自立」の精神を育てる。

          〈校訓〉 「時を守り、場を清め、礼を正す」

Ⅰ 学校教育目標
 1 基本目標
   自ら学ぶ意欲と社会の変化に主体的に対応できる能力をもち、心豊かでたくましい生徒を育成する
   

 2 具体目標(目指す生徒像)
  ◎ めあてをもち進んで活動する生徒(志)
       ◎ 心豊かで思いやりのある生徒    (徳)
       ◎ 自ら学び学力を高める生徒      (知)
       ◎ 心身ともに健康でたくましい生徒(体)
     

Ⅱ  目指す学校像
      ◎生徒の夢や志をはぐくみ、生徒・保護者・地域・職員の誇りとなる学校
     「南中で学べてよかった」→充実感・成就感    
    ○生徒たちが学びたくなる学校 (生徒にとって)  
    ○生徒を通わせたくなる学校   (保護者にとって)
    ○職員が自信とやる気をもって働きたくなる学校 (職員にとって)
    ○生徒の活躍する姿が見える学校 (保護者・地域・職員にとって)    
      ◎信頼と秩序と思いやりを基盤とする学校 「時を守り、場を清め、礼を正す」
   ◎明るく元気なあいさつと笑顔のある、居心地のよい学校  「折り合い、察し合い」  
   ◎きれいで教育環境が整い、誰もが安心・安全に生活できる学校  

Ⅲ 目指す教師像
     ◎互いに磨き合い、魅力ある授業を実践し、学び続ける教師
   ◎教育公務員としての自覚と使命感をもち、規範意識の高い教師     
      ◎生徒理解を基盤とし、生徒に関わる教師 「教える 褒める 励ます」
      ◎保護者や地域の願いを大切にし、信頼される教師


Ⅳ 学校経営方針
 1 基本方針  すべては生徒たちのために…「生徒ファースト」
 (1)生徒たちの成長を第一に考えた教育活動を実施する。 「生徒たちの幸せのために」
 (2)全職員が全生徒の担任として、学校運営に参画する。 「チーム南中」
 (3)ことばを大切にする教育活動を実施する。      「挨拶、返事、学び合い」
 (4)報告・連絡・相談・確認を徹底する。          「報・連・相が核(確)」
 
 2 具体的方針  生徒一人一人のよさ(個性・能力・可能性)を見付け、認め、伸ばす
 (1)「確かな学力」「豊かな人間性」「健やかな体」をバランスよく育成し『生きる力』をはぐくむ。
 (2)自主・自律・自発・自治の資質を高め、自立し、他者と共生できる生徒を育成する。
 (3)郷土(南中)に誇りと愛情をもち地域社会に貢献できる生徒を育成する。
 (4)「南中スタンダード」による授業スタイル(学習過程)を確立し、「主体的・対話的で深い学び」を実感できる   生徒主体の授業づくりを推進する。
 (5)道徳教育・自問教育を推進し、心を育てる実践を通して豊かな人間性をはぐくむ。
 (6)安全指導、健康教育を推進し、「自分の命(安全・健康)は自分で守る」生徒を育成する。
 (7)生徒一人一人が自己存在感や自己有用 感を味わえる学年・学級経営を味わえる学年・学級経営を行う。
  (8)生徒が学びやすい学習環境を整備し、特別に支援が必要な生徒一人一人のニーズに応じた支援・指導を行う。
 (9)スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、心の教室相談員を積極的に活用し教育相談体制を強化し、「いじめ・不登校の未然防止」や「不登校生との学校復帰(別室登校生徒の教室復帰)」を推進する。
 (10)小中連携を強化し、義務教育9年を見据えた教育課程の連携を図る。
 (11)外国語活動・英語科の小中七年間を見据えた教育課程の連携を推進し、主体的  に英語でコミュ二ケーションを図る生徒を育成する。

 3  本年度の努力点   自立と共生を目指し、一歩先の自分 日々努力・成長   
 (1) 確かな学力の育成
  ①「南中スタンダード(めあて→まとめ→振り返り」による授業スタイルの確立
  ②「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善の推進
 (2) 豊かな人間性の育成
  ①「折り合いと察し合い」の人間関係づくりの深化・浸透を図り、豊かな人間性の涵(かん)養(よう)
  ② 多面的・多角的に、考え議論する、道徳科の授業実践と評価の在り方
 (3) 健やかな体の育成  
  ① 体育科の授業、部活動を通して、体力の向上と気力の充実
       ② 健康教育・食育並びに食物アレルギー対策を推進し、健康な体をもった生徒の育成
 (4) 安全・安心な学校づくりの推進
   ① 日常の安全指導と避難訓練を通した危険予知・回避能力の育成
      ② 毎月の安全点検の実施と校舎・校庭の施設設備の安全管理の徹底
 (5) 教職員の資質・能力の向上
   ① 校内研修や 管理職の日常的な授業参観・業務観察による教職員の教師力・授業力の向上
      ② 校務の効率化・業務改善(教職員の勤務状況の改善)の推進