活動の様子

トピックス

美術・図工 3年3組美術(一人1研究授業)

2時間目、3年3組は美術の授業でした。今日のめあては「ピカソは『ゲルニカ』で何を語ろうとしているのか。」です。白黒で表現されたキャンバスには、人間のような目を持った闘牛の頭や、子供を抱えて泣き叫ぶ女性、叫ぶ馬、天を仰ぎ救いを求める者など、逃げまどい苦しみ叫ぶ人々や動物の様子が描かれています。3組の生徒はどんな印象をもったでしょうか・・・

 

会議・研修 「はばたく群馬の指導プランⅡ」公開授業(2年1組)

5時間目、2年1組は数学で「一次関数」の学習をしています。今日の授業は県内各地の先生方、教育委員会の方々に参観してもらっています。多くの参観者がいたり、いつもと違う教室で授業を受けたりと慣れない環境の中、2年1組の生徒達は真剣に授業に取り組むことができました。すばらしい!

群馬テレビ取材中!(^^)/

ハート 人権集会

朝の活動は人権集会でした。生徒会主催による企画、運営です。各クラスの代表者が「マイハート宣言」の発表をしたり、生徒会が製作した「いじめの未然防止に係るビデオ」を上映したりしました。日常に起こりうる人間関係上のトラブルや解決方法を上手に表現していました!すばらしい!

汗・焦る 1年3組体育

2時間目、1年3組は体育で長距離走に取り組んでいます。女子が走っているときに、大きな声で男子が応援しています!すてきな光景です!

長距離走記録会

1学年 12月12日(木)第3校時(10:45~)

2学年 12月13日(金)第4校時(11:45~)

3学年 12月13日(金)第3校時(10:45~)

にっこり 面接練習(私立受験)

 本日から、私立受験へ向けての面接練習が始まりました。生徒たちは、校長室での面接練習が2回目ですので、1回目目より、自信をもって、明るくハキハキと質問に回答していました。また、面接に臨む姿勢・態度も落ち着いて、堂々としていました。さすが南中の三年生ですね。花丸

 

情報処理・パソコン 3年3組技術科(一人1研究授業)

5時間目、3年3組は技術科で「プログラミングによる問題解決」の学習をしています。変化の激しい社会を生き抜く子ども達にとって、プログラミング教育はとても大切な学習の一つです。著しい進歩を遂げたAI、ロボット技術について、科学技術の進歩がわれわれの社会に与える影響や課題についてしっかり理解していくことが大切です。

           

お祝い 「小さな親切」作文コンクール表彰式

 本日、午後1時30分から、富岡市社会教育館にて、「小さな親切」運動富岡支部の集いが開催されました。また、「小さな親切」作文コンクール優秀作文の表彰式が行われ、本校からは、次の2年生4名が支部優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!花丸【支部優秀賞】田辺心優さん、廣澤 凜さん、櫻井楓華さん、田中美涼さん

   栁澤会長挨拶

 

 「小さな親切」作文優秀賞の表彰

 

  

オカリナ演奏会(森真佐子様)

視聴覚 PTA映画上映会「紅い襷-富岡製糸場物語-」

10時50分から、成人教育委員会主催のPTA映画上映会「紅い襷-富岡製糸場物語-」が開かれました。保護者の方々、たくさんのご来場ありがとうございました。

 

「紅い襷-富岡製糸場物語-」オフシャルサイト       

 https://akaitasuki.com/

 

 

【映画の概要】

2014年、世界遺産に登録された「富岡製糸場と絹産業遺産群」。
それは、かつて日本人とフランス人の女性がともに、時代を切り開いた証しです。
明治初期、日本の近代化を大きく牽引した輸出品は重厚な「軍艦」ではなく、しなやかな「絹」でした。
その生産を支えていたのは、名もなき女性たちの手であったことをご存知でしょうか。
故郷を離れ、新しい日本のために糸をひき続けた若き工女たちと、フランスから、製糸業を通して日本の近代化に尽力した、製糸場の首長ポール・ブリュナとエミリ夫人、そして厳しくも温かいフランス人女性教師。彼女らによって、日本に新たな産業の風が吹き込まれたのです。
工女たちが、それぞれの不安や葛藤を抱えながらも、次第に身分や国境を超え、近代化という扉を自ら開いた先で手にしたものとは?そして「生糸の神様」と呼ばれたブリュナが日本に残したものとは……?
主人公・横田英を演じるのは本作品が映画デビューとなる水島優。映画「罪の余白」での熱演も記憶に新しい吉本実憂が英の幼馴染・鶴を演じます。さらに、50年後の英(和田英)役を大空真弓、製糸場長・尾高惇忠役を西村まさ彦、渋沢栄一役を豊原功補など豪華な顔ぶれが集結しました。
日本の近代化の始まりとそれを担った若き工女たちの姿を、長野・松代の工女・横田(和田)英の手記と取材資料をもとに紐解いていきます。

「紅い襷-富岡製糸場物語-」オフシャルサイトWEBページより